取引の種類

バイナリーオプションで取引できるのは、ハイローだけではありません!ほかにも、もう少し条件の加わったオプション取引が、業者によっていろいろ用意されています。ここでは、そのタイプ別に紹介していきましょう!



1.ハイロー型

バイナリーオプションといえば、やっぱりハイロー!レートが上がるか下がるかを予想するだけのシンプルさで、まさに基本中の基本です。おぼえておいてほしいのは、予想が当たったかどうかは、あくまで判定時刻のレートで判断されるということ。つまり、そこまではどれだけ予想通りであっても予想から外れていても、結果にはまったく影響がないのです。最近では、判定時刻までわずか1分しかからない超短期の60セカンドが人気となっています!



2.ワンタッチ型

ワンタッチでは、ハイローの上下の予想に加えて、レートがある価格ラインに届くかどうかを予想します。ワンタッチというとおり、時間内に1度でも届けばそれで予想は的中です。条件がプラスされているので予想は難しくなりますが、もちろんその分ペイアウト率もアップ!業者によっては、レートが価格ラインに届かない「ノータッチ」を予想することもできるので、ぜひ活用してみてください!



3.レンジ型

レンジというのは、「範囲」という意味です。この取引方法では、ある決められた価格の範囲内にレートが収まるかどうかを予想することになります。もちろん、こちらもハイローにくらべて条件がプラスされているので、その分だけ予想も難しくペイアウト率も高くなります!




このように、バイナリーオプションには少しずつ特徴の異なる取引方法もあります。これらをうまく組み合わせていくことで、より利益も上げやすくなるでしょう。たとえばハイローなら、現在ずっと好調が続いている米ドルのように、トレンドがはっきり出やすい通貨ペアを選びます。その一方で、値動きの激しい英ポンドのような通貨はワンタッチで取引するのが向いているのです!




ペイアウト率はどうやって決められている?


ペイアウト率というのは、予想が当たったときにいくらの配当金になるかを決める倍率のことです。たとえば1.8倍のチケットを1,000円墳購入して予想が当たれば、1,800円が払い戻しとなり、利益は800円となるわけです!


ペイアウト率は、業者によってそれぞれ設定が違います。日本国内では規制があるので、ペイアウト率ではなく一律で1,000円というように配当金が固定されています。そのかわり、購入額を変動させることで利益率をコントロールしているわけです。


一方、海外業者では予想の難しさに合わせてペイアウト率を設定しています。もちろん、予想しやすいほど低く、予想しにくいものほど高くなっているので、たとえばトレードラッシュのワンタッチなら500%という高倍率で、一気に高額利益を狙うこともできます!ペイアウト率が高いといえば、アイフォレックスなども有名です。


2016年はアメリカの利上げの回数によって、大きく相場が動くことも考えられます。これを機会に、みなさんも自分に合った業者を選んでバイナリーオプションを始めてみませんか!
 
 

バイナリー・FX?

FXとバイナリーオプションはそれぞれ一長一短の投資法です。一般的にFXは指標やレバレッジまたは通貨やロット(Lots)など、多少勉強しなければならないものが多いとされています。

その点で言えばバイナリーオプションは一定時間で上か下かだけの良そうなので簡単といえるかもしれません。

ただだからといってすぐに勝てるというわけではないので、経験と戦略はどちらでも必要となってきます。