XEマーケット(エックス・イー・マーケット)


XE Marketsを経営するTradingPointはキプロスを拠点とし、キプロスの金融総括機関であるキプロス証券取引委員会(CySEC)から許可を得ているEUの公式のブローカーです。

それにより確固とした信頼がある企業なのです。また、XEMarketは審査が通りにくいと評判の、英国FSAライセンスも獲得しているのです。

この為、たとえXEMarketsの経営が破綻しても2万ユーロまでの顧客の運用資産が保証されるものです。ハイレバレッジで運用する海外口座では2万ユーロの保証は満足のいくものです。日本の金融庁でも通用しそうな厳格さです。

この2万ユーロという補償金額も、近い将来アップする動きがあります。

XE Marketsは、海外のFX業者です。ボーナスに関しての好条件やレバレッジの幅広さ、低スプレッドなどが大きな魅力なのです。

特にトレードに関しての初心者向けのボーナス制度は大変人気があり、初めて口座へ入金した額の20%分が、何もしなくても口座へ振り込まれるというサービスが行われています。

例を挙げるとXE Marketsの『リアル口座』を作って、10万円分を初回預け入れると、2万円分が自動的に付与されるというサービスになるのです。トレードラッシュでは最大で100%のキャッシュバックボーナスと言うものも開催しています。

出典: 「スワップ.net」

ボーナスとして振り込まれる額は上限2,000ドルまでとなっていて、1万ドル入金すれば、1万2,000ドルから運用を開始させることができます。レバレッジは、最大で500倍までと決められています。

主要通貨に関してのスプレッドは1pipからとなり、少額のコストでトレードをすることができるというのもメリットです。XE Marketsを利用するには、スマートフォン等からでも利用できる、6種類の取引ツールが完備されています。

「Android」「iPhone」「iPad」「Blackberry」「Webtrader」「MAM」に対応した機器を利用して、外出先からでも自由な時間にFXのトレードをすることができます。

この他のXE Marketsに関する特徴としては、初回入金額は5ドル以上、取引単位は100,000通貨、取引に関わる手数料は無料という点があります。バイナリーオプションでは手数料無料はもう当たり前のレベルですが、FXでもこうやって変わってきています。

取扱通貨の組み合わせは、豪ドル/円、米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、カナダドル/円、NZドル/円のような円との組み合わせのほかにも、スイスフラン/円、豪ドル/米ドル、米ドル/ユーロなど、全45通貨の組み合わせからトレードを行うことが可能です。

取引ツールやサービスに関しては、ロスカットルール、マージンコール、オンラインセミナー、仮装取引口座等が利用可能となっています。。

注文方法に関しては、成行、指値、逆指値、IFD、IFD・OCO、トレールといった、実に色々な方法で注文をすることができます。
 

バイナリー・FX?

FXとバイナリーオプションはそれぞれ一長一短の投資法です。FXとは一般的に指標やレバレッジまたは通貨やロット(Lots)など、多少勉強しなければならないものが多いとされています。

その点で言えばバイナリーオプションは一定時間で上か下かだけの良そうなので簡単といえるかもしれません。

ただだからといってすぐに勝てるというわけではないので、経験と戦略はどちらでも必要となってきます。